【小学1年生】宿題をやらない…自分からやるようになった4つの工夫【3児ママ実践】

子育て

こんにちは!みっちゃんです^^

入学して間もないころ、はりきって宿題に取り組んでいたわが子はいったいどこに・・・

見守っていてもなかなか始まらない宿題に「宿題まだしないの?」と声をかけるとイライラした様子で「今やろうと思ったのに、、」「遊びに行ってくる!!」とかえってくる返事。

どうしたら自分から宿題をやってくれるんだろう。。と困っていませんか?

疲れているのも、遊びたい気持ちも、面倒くさいのもわかるけど、自ら進んでやってほしいですよね。我が家も毎日バトルでした。
しかし少しの工夫で今では自らやるようになり、バトルもなくなりました^^

この記事では、自分から宿題をやるようになった工夫や今はどうなっているのかを書いていきたいと思います^^

宿題を自分からやるようになった4つの工夫

我が家では次の4つを意識したことで、自分から宿題をすることが増えました。

  • 宿題のタイミングを自分で決める
  • 親は口出ししすぎない
  • できたことをたくさん褒める
  • 宿題の順番は固定しない

宿題をするタイミングを自分で決めてもらう

私たち大人もそうですが、誰かに決められることってすごく嫌ですよね?

最初のころは、「やるべきこと(宿題や用意)を終わらせてからやりたいことをする(遊ぶ)べき」という自分の価値観を子どもに押し付けていました。なので、「おやつ食べたら宿題してね」「ゲームするなら先に宿題終わらしてからね」という声掛けをしていました。

それらの声掛けを
「今日はいつ宿題するの?」
「〇時にお風呂に入ろうと思ってるけど、その前に宿題する?それともお風呂あがってからする?」
「今日の宿題は多いの?どんなことをするの?」

のようにあくまでも決めるのは子ども自身になるように声掛けを変えました。

ですが、最初のうちは自分で決めたタイミングでもやらないです(笑)

 

親は横で見守るだけにする

我が家はダイニングテーブルで宿題をしていますが、私は同じテーブルで本を読んだり、横のキッチンでご飯を作ったりしています。

見ていると字が丁寧じゃなかったり、1問解くのにすごく時間がかかっていたり、間違えていたり、つい口出ししたくなりますがグッと我慢です。

学校で先生が直してくれるし教えてくれます。それが嫌になると自分から「合ってるか見てくれる?」「この問題どういう意味?」と親に聞いてくるようになります。

聞かれたらいつでも一緒に考えてあげられるように近くで見守っています^^

できたことはたくさん褒めてあげる

登下校で歩いて、友達とたくさん遊んで、ずっと椅子に座って勉強して、もちろん気疲れもあるし、1日学校で頑張ってきてるんですよね。そんな中さらに宿題もできたら「今日もめっちゃ頑張ったね」って褒めてあげます。それだけで笑顔になって緩むのが分かります^^

また、このあいだ間違えていた問題を解けるようになったときや、丁寧に文字が書けていた時にもたくさん褒めてあげます。これは子どもから報告してきてくれることが多いです。

 

宿題して遊ぶ日、遊んでから宿題する日があってOK!

宿題のタイミングは毎日同じではありません。習い事があると宿題は帰ってきてからになるし、すぐに遊びに行きたいときも帰ってきてからになります。逆に雨の日で予定がないと、おやつを食べた後すぐに宿題をしていたりします。

長男はもう3年生で慣れてきたことや体力がついてきたこともあり、臨機応変に宿題のタイミングを変えています。その日はもうできないってなったときは朝6時に起きて宿題をしていたこともありました。

一方で長女はまだ字をきれいに書くのも大変なようで、帰っておやつの後すぐにやらないと大変なことになります(笑)
発狂して泣きながらしていました。なので長女は基本的にはすぐに宿題をしています。

▼我が家の放課後スケジュール記事

▼3人育児でも20時就寝を目指す平日ルーティン

 

宿題をしなくても私が口を出さない理由

そもそもなぜ宿題をやってほしいのでしょう?

宿題を忘れたら、次の日子どもが先生に怒られるから?
次の日やらないといけない宿題が増えて子供が可哀そうだから?

どちらも親が先回りして解決しなくもいいですよね^^
冷たく聞こえるかもしれませんが、自分がしたことの責任をとることで初めて「宿題をちゃんとやろう!」という気持ちになるのだと思います。

宿題を忘れる経験も大切です。

疲れすぎて宿題をやらずに寝ちゃっても、遊びに夢中で宿題ができなくても、その結果次の日先生に怒られても、それは子どもが宿題と向き合うチャンスだからいいと思います^^

 

今はどう変わった?

今は私から子どもに「いつやるの?」と声をかけることがほとんどなくなりましたし、もちろん帰宅後の宿題をめぐるバトルはなくなりました。
自分で考えていいタイミングでやっています。

長女は時々「あ!宿題やってない」と思い出すことがあるので「じゃあお風呂入ってさっぱりしてからする?」などこちらの都合もうまく伝えながらお互いにストレスなくすすめています。

 

まとめ

最初のころは宿題をやること自体が目的になっていましたが、本当は勉強を好きになってほしいし(好きまで行かずとも嫌いにはなってほしくない)、家で勉強をする習慣をつけてほしいということが目的ですよね。

分からないことが分かるようになった喜びを共有し、一緒に頑張っていけたらいいなと思います。

宿題でのイライラが減って宿題時間が親子にとってのいい時間になれば嬉しいです^^

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