みなさん、こんにちは!みっちゃんです^^
「また学校に忘れてきたー(宿題プリント)」
「今日家に教科書忘れちゃった」
小学生になると忘れ物で悩むことってありませんか?
水筒、教科書、宿題のプリント、特別な持ち物(急に明日ノリがいるとか・・)なんでも忘れますよね。
我が家の長男も2年生ごろからつい最近まで忘れ物が多くて悩んでいました。
今回は忘れ物が減るまでに我が家がやった工夫を書きたいと思います。
長男の忘れ物が多くなった理由
1年生のころは一緒に準備をしていたのですが、3学期あたりから「自分でやるから見なくていい!」と言われ完全にお任せをしていました。
その結果、個人懇談でも通知表でもご指摘をいただくほど忘れ物が多くなってしましました。
もう見なくていいと言われてしまったこともあり、どうしてあげたらいいのかと思いましたが、本人は「また忘れちゃったー」と特に深刻に考えていなさそう。
忘れ物が多かったので、「明日は何持っていくの?」「明日の用意した?」と声をかける頻度が多くなっていました。
しかし長男も自分のペースがあり、用意もせず次の日の朝を迎えることはよくありました。
忘れ物が減ったきっかけ
そんなある日長男は家に帰ってくるなり「また忘れ物しちゃったんだけど、どうしたら忘れ物なくなる?」と聞いてきたのです!!
やっと忘れ物したくないと思ってくれてる!!と感激しました!
よくよく話を聞くと学校で先生に真剣に注意されたそうです。
(先生に感謝😭✨(笑))
その日から長男は、私が声をかけなくても「明日の用意するわ」と少しずつ動くようになりました。
「やらされる準備」ではなく、「自分で忘れたくないからやる準備」に変わった瞬間だったのかなと思います^^
小学生の忘れ物が減った!我が家で試してよかった工夫
前日に次の日の用意は済ませて置く
朝はバタバタしがちなので、前の日に連絡帳を見ながらランドセルに準備するようにしました。
宿題をやり終えてからそのまま用意する流れにすると、宿題を忘れることもなくスムーズにできていました。
長男は明日着る服まで用意してから寝るようになりましたよ😂
朝は出発5分前になったら持ち物の最終確認をする
朝ご飯を食べ終わるのがギリギリになったり、全部の用意(朝ご飯、着替え・歯磨きなど)が終わり出発時間ギリギリまでてれびをみたりしていました。
するとランドセルのすぐ側に置いてある上靴を忘れたり、プールバッグを忘れたりとランドセルに入れられない荷物を忘れることが多かったです。
なので、朝ご飯やテレビも遅くなっても途中で切り上げるようにしました。
ストックを用意しておく
突然「今日〇〇がいるけどある?」「もう〇〇がない」ということがあります。
鉛筆や消しゴムはもちろんですが、ノリやボンド、ミニセロハンテープ、ネームペン、新聞紙、牛乳パックなどもストックが必要です!!
結構前に長男も言ってくれてるんですが「そんな前に言われても~もう1回言ってよ~」ってなります。私が(笑)
なのでストックがあると安心です^^
学校から帰る準備の時に机に手を入れて覗くようにする
これは、今日やるはずの宿題の算数プリントを、何回も学校に忘れてくるので実践した方法です。
「配られたときすぐにファイルに入れること」はできなかったそうなので、最後に机の奥のほうで「ぐちゃ」となっているプリントを見つけよう作戦です😂
しかも覗くだけでは暗くて見えないので、しっかり手を入れてチェックしよう!となりました。
これでプリントの持ち帰り忘れはなくなりました!
忘れ物をゼロにするより大切だと思ったこと
個人懇談の時に先生がおっしゃっていたのですが、うちの子に限らず「〇〇忘れました」とだけ言いにくる子が多いのだそうです。
「じゃあどうするの?」を考えてほしいと。
たしかに!誰だって大人になっても忘れ物は少なからずしてしまうし、忘れ物をしてしまった後の対処法を知っているだけで気持ちもずっと楽になるなと思いました。
個人懇談をきっかけに、長男との会話にも「じゃあどうすればいいと思う?」と聞くようになりました^^
例えば、「宿題の漢字ノートを学校に忘れたからできない」に対しては他のノートや紙にする、明日2日分漢字ノートを書く、など一緒に考えました。
学校では「教科書忘れました」に対し先生が「じゃあどうするの?」と問いかけてくれていました。
忘れ物はしないのが勿論1番ですが、「じゃあどうすればいいの?」を親子で一緒に考えること、先生と連携することも大切だなと感じます^^
まとめ
小学生になると、忘れ物は誰でも一度は経験するものです。
わが家も忘れ物が続いた時期があり、「また忘れ物したの?」と悩むこともありました。
でも長男が「忘れ物をなくしたい」と思ってからは、一緒に原因を考えて工夫を続けたことで、少しずつ忘れ物は減っていきました^^
もちろん今でも忘れる日はあります!昨日はリコーダーを持って帰るのを忘れたところです(笑)。
それでも以前のように「また忘れた!」で終わるのではなく、「じゃあどうすればいい?」と自分で考えられるようになったことが、一番大きな成長だったと感じています。
忘れ物をゼロにすることも大切ですが、困った時にどう行動するかを親子で一緒に考えていけると、子どもも少しずつ自信がついていくのではないでしょうか^^
我が家では宿題も自分で取り組めるように工夫しています。
こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね^^
▼【小学1年生】宿題をやるようになったわが家の工夫
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▼小学1年生の放課後の過ごし方
▼3人育児でも20時就寝を目指す我が家の平日ルーティン

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