こんにちは!みっちゃんです^^
結論から言うと、的形海水浴場は「子連れでいく初めての潮干狩り」にかなりおすすめのスポットでした。
実際に小学生と幼児を連れて行きましたが、
👉 長時間楽しめる
👉 設備が整っていて親もラク
👉 初めてでもしっかり採れる
と、想像以上に満足度が高かったです。
ただし正直に言うと、
「ここはちょっと大変だった…」というポイントもありました。
この記事では、
✔ 実際に行ってわかったメリット・デメリット
✔ 子連れで行くなら準備しておきたいこと
✔ より楽しむためのコツ
をリアルな体験をもとにまとめています。
子連れで行って感じた正直レビュー(結論)
正直めっちゃ楽しかったです!夢中になれるって最高👏
子どもより大人のほうが夢中になって、気づけば5時間もたっていました😂
大人が夢中になれる時間って生活の中であんまりないんですよね。
いつでも「母ちゃん~みてみて」と呼ばれ、「こっち来て~」と呼ばれる。
子どもも大人も夢中で遊べて大満足でした!
小1と年少さんの娘は早々に潮干狩りに飽きてしまったんですが、どろんこになって泥遊びを楽しんでいました。小3の長男は貝をとっているような、ただ水に浮かんでいるのを楽しんでいるような…不思議な楽しみ方をしていました(笑)
肝心の貝は採れたのかというと、それもバッチリ👍
みんなで砂遊び用のバケツ2つ分のあさりやハマグリをGETできました!
たくさんの貝が一斉に砂を吐く姿を見て、「うわ~めっちゃ水だした!きゃ~」と子どもたちは嬉しそうでした😂
帰りは全員一致で「またすぐに行こう!」でした^^
子連れでも十分楽しめた潮干狩りだったんですが、行く前に知っておきたかった注意点もありました。
正直ここは大変だった
子連れだとトイレや着替え、ごはんなど大変なことがよくあります。快適な的形海水浴場でも、正直大変だったなと感じたポイントがあったので紹介していきます。
トイレが和式ボットン問題
我が家には年少さんの次女がおりまして、もうすっかりオムツも取れて大も小もトイレでできます。ただ急いでいったときに和式トイレで間に合わなかったことがあり、和式トイレにややトラウマあり。ボットン便所にもあまり遭遇する機会がないので、次女は「嫌だートイレしない」と一言。色々説得して、「母ちゃんが全部してあげるから、目を瞑ってていいよ!」でやっとしてくれました。
トイトレ中のお子さんや和式便所でしたことがないお子さんをお持ちの方は注意が必要かもです!オムツをもっていってもいいかも。
更衣室にカーテンがついていない問題
子どもは大型休憩所のレジャーシートの上でも着替えられましたが(もちろん巻き巻きタオルで隠しながら)、大人は交代で更衣室を使いました。更衣室に入るとカーテンが無い!ドアを開けるたびに外から見えないかひやひやしました。
更衣室内では丸見えなので「巻き巻きタオル持ってきててよかった~」と安心しました。
みなさんにも巻き巻きタオル持参で行くことをおススメします^^
的形海水浴場はこんな人におすすめ!
✔ おすすめな人
- 初めて潮干狩りする人
- 幼児・小学生連れ
- 長時間遊びたい人
❌ おすすめしない人
- 洋式トイレ必須な人
- 着替え環境を重視する人
👉 子連れでも安心して楽しみたい人にはかなり向いているスポットです。
あてはまる人にはぜひ1度は訪れてみてほしいなと思います^^
的形海水浴場の基本情報
京都から車で約1時間45分。「的形海水浴場」は、関西屈指の屋根付きの大型休憩所がある潮干狩りスポットです。大型休憩所では小さな子供がお昼寝したり、お昼ご飯を食べていました。日陰で風通しの良い場所があるって子連れで行くには嬉しい!他にも設備が充実していましたよ。

施設情報(潮干狩り) 所在地 〒671-0111 兵庫県姫路市的形町的形1919 電話番号 079-254-1964 利用時間 4月1日~6月30日 AM9時~PM5時(潮干狩り可能時間AM9時~PM4時30分) 利用料金 大人(中学生以上)1700円 小人(4歳以上)1000円 ※前売りチケット購入で各200円引き 駐車料金 二輪車 無料 普通車 500円 大型車 1000円 設備 大型休憩所、売店2か所、オートキャンプ場、バーベキュー場、監視タワー 駐車場(1000台駐車可能)、冷水シャワー(無料)、温水シャワー(有料) 更衣室、トイレ(ボットン便所の和式のみ)、海水の出る蛇口、水道、コインロッカー、自動販売機 レンタル品 熊手(1つ200円)
基本情報はこのような感じです。
これでばっちり!潮干狩りの持ち物と服装
初めての潮干狩り。下調べして行ったつもりが、行ってみると「これも持ってきておけばよかったな」と思うものもあったので、これを参考に準備して、たっぷり満喫してほしいなと思います^^
必須!持って帰るための持ち物
採るのに必要なバケツや熊手などはレンタルや販売がありましたが、これは持っていかないと現地にはないので要注意!
- クーラーボックス
- 保冷剤
- タオル
- 新聞紙(貝1キロくらいなら新聞紙1日分)
この4つは採ったあさりやはまぐりなどの貝を、新鮮な状態で家まで持ち帰るための必須アイテム。熱い車内で持ち帰ると死んでしまう可能性があるので、注意してくださいね!
持ち帰り方
- 採った貝を真水であらう
- 海水で濡らした「新聞紙」で貝を包む
- 「クーラーボックス」に「保冷剤」を入れる
- 保冷剤が直接貝にあたって凍ってしまわないように「タオル」を敷く
- 2をクーラーボックスにいれて持ち帰る
持ち帰ったあとは、できるだけすぐに砂抜きをして冷蔵・冷凍保存しましょう!
砂抜きの際、今までしたことがない量だったので、ざるとボウルでは足らず、サラダスピナーも使いました。大き目の浅いざるがあれば便利だなと思います。
代用品
必須持ち物がない人は次のものでも代用できるので、参考にしてみてください^^
- クーラーボックス → ビニール袋(持ち歩き時間2時間以内)
- 保冷剤 → 凍らせたペットボトル
ビニール袋の場合、中には海水など何も入れず、口は開けて持ち帰りましょう。
そして直射日光は避け、できるだけ車内を涼しく保ってください。
持ち物リスト
- レジャーシート(屋根付きの休憩所に敷く。荷物置き場や休憩所として使用。)
- 熊手(必要ならスコップも)
- バケツ
- ネット
- お昼ごはん
- おやつ
- 空の2ℓペットボトル
- 着替え
- サンダル
- 巻き巻きタオル
- 折り畳みの椅子
熊手
我が家は持っていなかったためレンタルしましたが、1つ200円。後日ダイソーで200円で売っているのを見つけて、ちょっと損した気分に。
実際に使っていたのは私と長男だけだったので、いきなり人数分はいらないかもしれないです!
バケツとネットはどっちがいいの?
どちらもあっていいと思います!次行くなら両方持っていくと思います。
なぜならそれぞれ持ち歩くにはネットが便利だし、とったのをまとめて置いておくのにはバケツが便利だからです。海に入って取りたい人はネットは必須。
お昼ごはんやおやつは持参が1番
お昼代も5人分となるとバカにならないんですよね。カレーライス1000円、うどんは700円😑
正直高い。。おにぎりやお弁当は用意していけるかわからないけど、スーパーやコンビニで調達してから行くほうが安く抑えられそうでした。お昼ごはんとおやつは持参が正解です!
空のペットボトルは砂抜きに使用する
家に帰ってから、大量のあさりの砂抜きに役立つのが、空のペットボトルです。
ここには海水が出てくる蛇口があるので、海水を入れて持って帰りましょう!
同じ海の海水のほうが砂を吐き出しやすいそうなので、持って帰るほうがいいですよね。
2ℓでちょうどだったので、心配な方はもう1本空のペットボトルを持って行っても◎
着替えとサンダル
着替えは多めに持って行ってください。
子どもたちは寒いからもう着替えるといい、また入りたいといい、また着替えます。
我が家みたいになりそうな方は、多めに持っていくことをお勧めします^^
休憩所前に何ヵ所か水道があります。そこで足を洗えるので、さっと履けるサンダルがあると楽ちんでした^^
折り畳み椅子は万能
休憩するのにはもちろんいいですが、潮干狩りをするときに椅子に座っている方がいて、「こんな使い方があったか~」と感心してしまいました!
長時間しゃがむのがしんどい方は使ってみてもいいかもしれないですね^^
我が家のパパも膝が弱いから海にずっと入ってた(笑)
我が家はキャンプをするので折り畳み椅子はあるけど、ちょっと大きいから小さいやつ買おうかな~
組み立てやすさ◎・軽量・コンパクト!
長時間しゃがみこむのがしんどい人にはこういうのがあれば絶対ラク👇
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次回の潮干狩りまでにゲットしておきたい!これから花火とかお祭りにも使えそう^^
持ち物はこれで完璧!
では次はどんな服装でしたらいいのか、見ていきましょう。
潮干狩りの服装は「水着」と「マリンシューズ」で!
行く前の潮干狩りのイメージはこんな感じでした↓

「水陸両用の短パンにTシャツでいいか!あと帽子もいるよね」
くらいの気持ちで挑んでしまったのです。
実際はこう↓笑

次は絶対に水着で行く!!!
結構同じ体制でいることも多く、日焼け対策にラッシュガードと帽子も必須でした。
あと足元は絶対にマリンシューズがおすすめです。
理由はシンプルで、
👉 石や貝で普通に足が痛い
👉 水陸の行き来が頻繁
👉 普通のサンダルだと子どもは確実に転ぶ
実際に「普通のサンダル」で来ている人はかなり歩きにくそうでした。
マリンシューズとはこういうものです👇
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これがあれば安心して楽しめますね!
お楽しみポイント
ここまできたらもう潮干狩りの準備はオッケー👌ですね!
最後に的形海水浴場ならではのお楽しみポイントを紹介します。
日曜開催の宝探し
2026年は4/29(祝)、5/10.17.24.31、6/7.14に開催。
ピンクや青など、色のついたホタテ貝を見つけると景品と交換してくれます!
10時過ぎから始めて見つけることができなかったので、次は9時のオープンから探しに行きたいです!とはいっても昼頃に海の中で発見している人もいたので、運次第かも^^

どろんこ遊び
的形海水浴場は幅500mの砂浜があり、泥遊びスペースはたくさんあります。
小1と年少さんの姉妹は、早々に潮干狩りに飽きていました😂
それでも5時間滞在できたのは、泥遊びのおかげ。泥で思いっきり遊ぶこともなかなかないので楽しそうでした。ときどき貝を発掘して持ってきてくれる姿も可愛い🥰お砂場セットを持っていくのもいいですね。
ちょっと泳げる
遠浅で水も冷たくなかったので、少し泳げます。がっつり浮き輪を持ってる人は一人見かけたくらいですが、小学生低学年にはちょうど良かったです。夏前に泳げてちょっと得した気分^^
まとめ
子どもも大人も夢中になって遊べる「潮干狩り」!
設備も充実した「的形海水浴場」とてもおすすめです^^
家族の楽しい思い出がまた増えますように!
最後まで読んでくれてありがとうございました。
次はどんなアクティビティをしようかワクワクしています。
楽しみに待っていてください~^^

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