こんにちは!みっちゃんです^^
今年のシルバーウィークは家族で熊本・大分に行ってきました!!
「5人家族で九州旅行に行くと、いくらかかるんだろう?」
子ども3人との旅行は、宿泊費も食費もかさみがち。旅行を楽しみたいけれど、予算も気になりますよね。
わが家は2026年9月19日(土)〜23日(水)の4泊5日で、京都から車で九州へ。
大人2人、小学生2人、年少さん1人の5人で、熊本・大分を中心に巡りました。
かかった費用は、家族5人で約30万円でした!
これは、安いのか高いのか分かりませんが…
ただ、そこでしか体験できないことにはお金をかけて、宿代や交通費を安く抑えメリハリのある旅行になりました^^
結果、大満足です!!!
この記事では、宿泊・交通・食事・レジャーの費用と、「ここには使ってよかった」「ここは抑えられた」というわが家の選び方を紹介します。
5人家族の九州旅行|4泊5日の費用は約30万円
今回の旅行で把握できている費用は、約290,337円でした。
レシートが残っていない細かな飲食代や駐車場代などもあるため、実際に使った金額は約30万円と考えています。
| 費用の項目 | 家族5人分の金額 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 149,180円 | 4泊分。阿蘇のホテルは夕食・朝食込み。それ以外は素泊まり |
| 交通費 | 約48,000円 | 高速約34,000円+ガソリン約14,000円 |
| 食費 | 約50,168円 | 宿泊費に含まれる食事を除く。 |
| レジャー | 約28,800円 | 入園、クマのエサやり、こぐまの抱っこ、乗馬、ロープウェイ、温泉 |
| お土産 | 14,189円 | 旅行中に購入したお土産 |
| 把握できている合計 | 約290,337円 | |
| 未記録分を含めた旅行全体の目安 | 約300,000円 | 上の合計に細かな飲食・駐車場代などを加えた概算 |
※未記録分は正確な金額が分からないため、旅行全体は約30万円を目安にしています。
京都から久留米・阿蘇・別府・由布院を巡る旅程
| 日程 | 主な移動・観光 | 宿泊地 |
|---|---|---|
| 1日目・9月19日(土) | 京都から久留米へ | 久留米 |
| 2日目・9月20日(日) | 草千里ヶ浜で乗馬・昼食→miumilkでアイス食べる→ホテルで遊ぶ | 阿蘇 |
| 3日目・9月21日(月) | カドリー・ドミニオン→原尻の滝→シルキーロード | 別府 |
| 4日目・9月22日(火) | 不老泉 → 別府ロープウェイで鶴見岳へ → 由布岳の麓でプチ登山 → 由布院で食べ歩き | 苅田 |
| 5日目・9月23日(水) | お土産を買って京都へ帰宅 | ― |
観光はゆとりをもって、絶対に行きたいところだけを厳選していきました!
他にもいろいろ行きたいところはあったので、そこはまた別記事で紹介できたらなと思います^^
宿泊費は4泊で149,180円|ホテルで楽しむ日と、寝るための宿を分けた
4泊とも同じ予算で宿を探すのではなく、「その日、宿で何をしたいか」を考えて選びました。
| 宿泊 | 宿泊施設 | 家族5人分の宿泊費 | 選んだ理由・過ごし方 |
|---|---|---|---|
| 1泊目・久留米 | ホテルニュープラザ久留米 | 25,500円 | 翌日の熊本観光に向けて運転できる限り熊本に近づきました。フォースベッドの部屋 |
| 2泊目・阿蘇 | 亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート | 95,940円 | プールやプレイルーム、夕朝食のバイキングを楽しむ日 |
| 3泊目・別府 | ゲストハウス団欒 | 11,000円 | 外で食事や温泉を楽しむため、立地重視で宿泊費を抑えた |
| 4泊目・苅田 | ベッセルホテル苅田北九州空港 | 16,740円 | 翌日の帰宅に向けて本州に近づき、添い寝無料を活用 |
| 合計 | 4泊分 | 149,180円 |
※金額は今回の予約時の料金です。同じ人数でも、日程やプランによって変わります。
1泊目|久留米まで移動し、翌日の熊本観光につなげる
1泊目は、翌日の熊本観光に向けて、久留米まで移動しました。ホテルニュープラザ久留米は5人で25,500円。フォースベッドの部屋だったのも、子ども3人連れにはありがたかったです。
朝はパンとドリンクのみ無料でついていました!
夜はホテル目の前の居酒屋で久留米名物を堪能^^
2泊目|95,940円でも「ホテル+食事+レジャー」と考えて選んだ
今回、一番お金をかけたのは、亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート。5人で95,940円でした。
宿泊費だけを見ると、やっぱり大きな金額です。でも、この日は「ホテルそのものを楽しむ日」として選びました。
この夏たくさん泳ぎに行ったので、まだまだ泳ぎたい子供たちのために、早めにチェックインしてホテル内のプールで遊びました^^
空き時間にはプレイルームも利用。夕食と朝食はバイキングで、ご当地グルメも楽しめました。
ホテルでの遊びと夕朝食も含めた約9万6,000円。
わが家には、ここにお金をかけてよかったと思える滞在でした。

3泊目|別府のゲストハウス団欒は、5人で11,000円
3泊目は、別府のゲストハウス団欒に宿泊。5人で11,000円に抑えられました。
せっかくの大分なので別府でも湯布院でも温泉に入りたかったですし、ご当地グルメも楽しみたい!宿泊施設に豪華な食事やお風呂を求めるより、外で楽しむことにお金を使いたい日でした。
利用したのは和室。お風呂は共有シャワーのみでしたが、わが家は特に問題なく過ごせました。
5人だと1部屋は難しいとのことで、料金変わらず2部屋用意してもらえました!!結局ぎゅうぎゅうで1部屋で寝たんですけどね😂
阿蘇ではホテルを楽しみ、別府では宿泊費を抑える。この使い分けが、今回の予算を調整する大きなポイントになりました。
4泊目|添い寝無料のホテルで、帰りの移動も考えた宿選び
4泊目は、ベッセルホテル苅田北九州空港。宿泊費は16,740円でした。
翌日は京都へ帰るので、できるだけ本州に近づいておきたくて、北九州方面まで移動しました。
こちらは、公式サイトで18歳以下の子どもは、両親または祖父母と同室で添い寝をする場合に無料と案内されています。
わが家は4歳の子を寝具不要として、ツインルームに5人で宿泊。持参したエアベッドも使って寝ました。
※エアベッドの持ち込み・使用について、今回は事前確認をしていません。利用を考える場合は、宿泊人数・部屋の定員とあわせて、予約前にホテルへ確認してください。
食費は約50,168円|ご当地グルメと手軽な食事を組み合わせた
食事は、毎食豪華にするのではなく、「ここではこれを食べたい!」というものにお金を使うようにしました。
久留米では骨付きカルビなどを食べ、草千里ヶ浜ではあか牛のハンバーグ。由布院では食べ歩きも楽しみました。夫婦2人ともお酒も好きなので、それもしっかり楽しみました^^
一方で、移動時間を活用して朝ごはんは、コンビニ・スーパー・サービスエリアのお店も利用して、車中で食べたりもしました!
ご当地グルメには使い、朝食や移動中の食事は抑える
草千里ヶ浜のあか牛ハンバーグは、5人で9,450円。高かったですが、壮大な景色を見ながら食べたハンバーグは最高でした^^
とりあえず名物は押さえておきたいので、久留米では豚の骨付きカルビを食べて約6,000円。由布院の食べ歩きには約5,000円使っています。熊本の馬刺し、大分のとり天も食べました!
一方で、朝食や移動中の食事は、ホテルの無料朝食、コンビニ、スーパー、吉野家、マクドナルドなども利用しました。
食べたいご当地グルメは楽しみ、それ以外の食事は手軽に。毎食を豪華にしなくても、わが家には満足できる組み合わせでした。

あか牛バーグ!とっても美味しかったです^^
レジャー・入浴料は約28,800円|子どもが喜ぶ体験には使った
| 内容 | 家族分の金額 |
|---|---|
| カドリー・ドミニオン入園料 | 7,700円 |
| クマのエサやり | 約5,000円 |
| こぐまのふれあい体験(3人が抱っこ) | 2,000円 |
| 草千里ヶ浜の乗馬 | 2,500円 |
| 別府ロープウェイ | 6,300円 |
| 温泉 | 5,300円 |
| 合計 | 約28,800円 |
メインイベントのこぐまの抱っこは、家族みんなで触れ合えた
カドリー・ドミニオンで一番のメインイベントだったのは、こぐまの抱っこ体験。わが家は2人を追加して、合計3人が抱っこしました。
今回触れ合ったのは、1歳7か月で約45kgのくまちゃん。「こぐま」でもずっしりと重く、抱っこすると興奮しました!
下2人は直前まで悩み、やっぱり怖いとのことで抱っこせずでしたが、抱っこしていない家族も、後ろからよしよしとなでることができました。家族みんなで触れ合えた、思い出に残る体験です。
料金は、1組5人まで1,000円(1人の抱っこ込み)+追加1人につき500円。3人が抱っこする場合は計2,000円です。登場するこぐまや体験内容は日によって変わります。
参照:阿蘇カドリー・ドミニオン「こぐま広場」(2026年10月7日確認)

みんな大興奮!クマって抱っこしていいの?!

こちらはモルモット抱っこ体験。時間に行って並べば無料でできちゃう!可愛くて癒される^^
入園料は抑えて、子どもが喜ぶエサやりには使う
入園料は前売り券や誕生月割引を利用して、家族で7,700円に。一方、子どもたちが喜んだクマのエサやりには約5,000円使いました。クマにエサを投げるのが難しくて何度も挑戦しました😂
入園料で抑えられるところは抑えて、楽しみたい体験には使う。カドリー・ドミニオンでも、そんなメリハリをつけました。
※割引は今回利用できたものです。対象条件や販売状況は旅行前に確認してください。
草千里ヶ浜や由布岳の自然も、家族の満足度が高かった
草千里ヶ浜では、長女と次女が2人乗りで乗馬を体験。料金は2,500円でした。

乗馬だけでなく、壮大な景色の中を歩く時間もよかったです。丘の後ろまで行くと人が少なく、静かな空間で大自然を楽しめました。子どもたちも探検気分で楽しんでいました。
そして、今回の旅行で特に印象に残っているのが由布岳!
3日目の夕方にはシルキーロードから由布岳を眺め、4日目には別府ロープウェイで登った鶴見岳からもその姿を楽しみました。
さらに由布岳の麓まで行き、近くの丘をプチ登山!
3つの違う場所から由布岳を眺め、それぞれ違った景色を楽しむことができました^^

由布岳の麓から

鶴見岳からも由布岳が見えました^^

シルキーロードからの由布岳も最高!
有料のレジャーももちろん楽しかったですが、こうして九州の大自然の中で過ごした時間も、今回の旅行の大切な思い出になりました。
京都から九州へは車で約48,000円|新幹線+レンタカーと交通費を比較
今回、費用を抑えるうえで大きかったのは、京都から自家用車で移動したことです。
高速代は約34,000円、ガソリン代は約14,000円。京都から九州までの往復と、九州内の移動を含めて約48,000円でした。
同じ旅程を新幹線+レンタカーで回ると?
今回に合わせて、行きは京都→久留米、帰りは小倉→京都とし、現地ではレンタカーを使う条件で比較しました。
新幹線は大人2人+小学生2人の普通車指定席4席。4歳の子は大人の膝上で、座席を取らない想定です。
※以下の新幹線・レンタカー料金は、実際に支払った金額ではなく、2026年10月7日に確認した通常期・一般料金を使った試算です。旅行当日の料金を再現した見積もりではありません。
| 比較項目 | 自家用車・今回の実費 | 新幹線+レンタカー・試算 |
|---|---|---|
| 京都→久留米+小倉→京都の新幹線 | ― | 家族分で約105,000円 |
| 現地レンタカー基本料金 | ― | 43,120円(C2クラス・120時間の例) |
| 高速・ガソリン | 約48,000円(往復・九州内を含む) | 九州内で使う分が別途必要 |
| 乗り捨て・補償・チャイルドシート等 | ― | 利用条件に応じて別途必要 |
| 比較の目安 | 約48,000円 | 約148,000円+現地の走行費用・追加料金 |
試算では、京都→久留米は博多まで「のぞみ」を利用して乗り継ぐ通常期の普通車指定席、帰りは小倉→京都の「のぞみ」普通車指定席を想定。小学生はこども料金で計算しています。
レンタカーはトヨタレンタカーのC2クラス一般料金で、120時間借りる例です。実際の料金は貸出・返却時刻や車種によって変わります。
この条件では、新幹線とレンタカーの基本料金だけで、自家用車の今回の交通費より約10万円高くなる計算でした。
ただし、新幹線の割引商品や利用日、レンタカーの車種・貸出時間で差は変わります。5人分の荷物に合わせて大きな車を選ぶ場合も、改めて見積もりが必要です。
参照:
子ども3人・4泊5日分の荷物を積めることもメリット
4泊5日で子どもが3人いると、荷物も多くなります。今回はエアベッドまで持参しました。
費用だけでなく、荷物をたくさん積んで移動できることも、わが家にとって車のメリットでした。
もちろん、京都から九州までは長距離です。予算に加えて、運転の負担や休憩の取り方も含めて、家族に合う移動方法を選びたいですね。
5人家族の旅行は「使うところ・抑えるところ」を決めると楽しみやすい
今回の4泊5日の九州旅行は、細かな未記録分を含めて約30万円でした。
わが家が意識したのは、何でも節約することではなく、その日に楽しみたいことに合わせてお金を使うことです。
| お金をかけたところ | 費用を抑えたところ |
|---|---|
| 阿蘇のホテルで遊ぶ時間と夕朝食 | 外で過ごす別府では、シンプルな宿を選ぶ |
| ご当地グルメや由布院の食べ歩き | 朝食や移動中の食事は、コンビニ・スーパーなども使う |
| こぐまの抱っこ、クマのエサやり、乗馬などの体験 | 入園料は前売り券や対象の割引を活用する |
| 家族で楽しむための予算を確保 | 自家用車で交通費を抑える |
阿蘇ではホテルそのものを楽しみ、別府では外の温泉や食事を楽しむ。ご当地グルメを食べる一方で、移動中は手軽な食事も選ぶ。
そうやって使うところと抑えるところを決めたことで、予算を調整しながら九州旅行を楽しめました。
これから5人家族で九州旅行を計画する方の、費用や宿選びの参考になればうれしいです。

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