こんにちは^^みっちゃんです!
結婚したばかりの約10年前、スーパーで食品を選ぶ基準といえば、とにかく値段!
「安かったらいいや〜」くらいの感覚で買い物をしていました。笑
でも、子どもが生まれてから、少しずつ食生活を見直すようになりました。
きっかけのひとつは、夫のアトピー性皮膚炎や長男のアレルギー。
家族の健康を考えて食品の原材料表示を見るようになったとき、
「えっ!同じような商品でも原材料ってこんなに違うの!?」
とびっくりしたのを覚えています😂
それから少しずつ、食品や調味料の選び方が変わっていきました。
とはいえ、何でも手作りしたり、添加物を徹底的に避けたりするわけではありません。
子どもたちがおいしく食べられること、家計に無理がないこと、そして私自身の手間が増えないことも大切!!
今回は、そんなわが家が無理なく続けている食生活の工夫を7つご紹介します^^
砂糖の代わりに米麹甘酒を使う
わが家では、普段の料理に使う砂糖を米麹甘酒に置き換えています。
最初に使ったときは、
「甘酒って、甘い!砂糖じゃなくても大丈夫じゃん!」と驚きました。
煮物や炒め物など、普段の料理に使っていますが、砂糖を甘酒に変えるだけなので手間も増えません。
使っているのは、市販の「国菊あまざけ」。
米と米麹で作られた甘酒で、瓶入りのものを使っています。
スーパーでも見かけますが、瓶は重いので、わが家ではネットでまとめ買いしています^^
甘酒ですべて代用できるわけではない
ただし、何でも甘酒に置き換えているわけではありません。
例えば、ブリの照り焼き。
甘酒では思うような照りが出なかったので、今も砂糖を使っています。
酢飯も、甘酒だと水分が増えてしまうため砂糖を使用。
無理に全部を置き換えず、料理によって使い分けるようにしています。
ちなみに、米麹甘酒にも糖質が含まれているので、糖質を気にしなくてよいというわけではありません。
小麦粉の代わりに米粉を使う
小麦粉を使う料理も、できる範囲で米粉に置き換えています。
わが家で米粉を使っているのは、
- 唐揚げ
- お好み焼き
- たこ焼き
- ホットケーキ
など。
唐揚げは米粉で作っても、小麦粉で作るときと特に変わらないと感じています。
そして、お気に入りは米粉と長芋で作るお好み焼き!
これがおいしい^^
いつもの料理の材料を変えるだけなので、特別な手間もかかりません。
ただし、米粉にしたから必ず健康的になるわけではありませんし、小麦アレルギーがなければ小麦を避ける必要があるわけでもありません。
わが家では、食材の選択肢のひとつとして取り入れています。
調味料は原材料がシンプルなものを選ぶ
醤油やみりん、料理酒などの調味料も、なるべく原材料がシンプルなものを選ぶようにしています。
でも、最初は原材料表示を見ても、
「これはいいの?悪いの?」
と、さっぱりわかりませんでした。笑
少しずつ調べたり、商品を比較したりするうちに、同じ種類の調味料でも原材料が違うことに気づきました。
今使っている醤油は、大豆・小麦・食塩を原材料としたもの。
スーパーでも見かける「無添加国産醤油」です。
みりんは本みりんを選んでいます。
旅行先で出会った本みりん
先日、三重県のVISON(ヴィソン)へ行ったとき、みりん屋さんで素敵な商品に出会いました。
原材料は、もち米・米こうじ・本格焼酎の3つ。
ちょうど家のみりんがなくなりそうだったこともあり、購入しました^^
普段のスーパーでは、こうしたシンプルな原材料の商品を見つけにくいこともあるので、旅行先でのうれしい出会いでした。
無理に高いものは買わない
以前、無添加や無農薬の商品をたくさん扱うスーパーに行ったこともあります。
でも、値段を見てびっくり!
高くてなかなか買えませんでした😂
5人家族の食費を考えると、すべてにこだわるのは難しいもの。
普段のスーパーで買えるものの中から納得できる商品を選んだり、必要に応じて別のお店を利用したりしています。
原材料が少ないから必ず健康にいい、というわけではありません。
あくまで、わが家が食品を選ぶときに意識しているポイントのひとつです。
自分が納得して使っているかって大切ですよね^^
パンの頻度を減らして、ごはんと味噌汁の朝食を増やす
以前のわが家は、平日に1回、土日は両日ともパンを食べていて、週3回ほどパンの朝食でした。
今は平日に1回、土日もどちらか1回だけにして、週2回程度に減らしています。
とはいえ、パンが嫌いになったわけではありません^^
平日は食パンや米粉のホットケーキなど、手軽に準備できるもの。
週末はパン屋さんで買ったパンを食べたり、食パンでホットサンドを作ったり。
ちょっと時間をかけたパンの朝食も楽しんでいます。
ちなみに、菓子パンは普段買っていません。
ごはんの日は味噌汁とあるもので簡単に
パンを食べない日の朝食は、ごはんと味噌汁が基本です。
おかずはその日によっていろいろ。
- だし巻き卵
- ウインナー
- 前日の夕食の残り
- 納豆やふりかけ
- しらすや小エビ
余裕がある日はだし巻き卵を作ることもあるけれど、何もなければ納豆やふりかけで済ませることもあります。笑
それすらないことももちろんあります。笑
パンを完全にやめるのではなく、食べたい日は楽しみながら、ごはんの日も増やす。
そんなゆるいスタイルが、今のわが家には合っています^^
だしは手軽な粉末タイプを使う
以前は無添加のだしパックを使っていました。
でも、せっかちな私は、だしが出るまで待つ時間がちょっと苦手で……笑
そこで今は、煮干しなどを細かく粉砕した粉末だしを使っています。
お味噌汁にそのまま入れるだけなので、とっても手軽!
だしの材料を丸ごといただけるところも気に入っています。
ただし、粉末が底に残るのが子どもたちには少し不評😂
それでも飲んでくれているので、今のところわが家ではこの方法に落ち着いています^^
普段の料理と揚げ物で油を使い分ける
油も少し意識して選ぶようになりました。
わが家では、
- 普段の料理:エキストラバージンオリーブオイル
- 揚げ物:米油
を使っています。
正直、最初は「サラダ油よりいいのかな?」という感覚で取り入れました。
油にはそれぞれ特徴があるので、特定の油だけが体にいい、悪いというわけではありません。
今はこの2種類が、わが家の普段の料理に定着しています。
加工肉は無理に置き換えず、食べる頻度を減らす
ウインナーやベーコンも、できれば原材料がシンプルなものを選びたいと思っています。
以前、コストコで無添加のウインナーを買ってみたこともありました。
でも、子どもたちには不評で……😂
結局、今は普通のスーパーで売っているものを買っています。
その代わり、ウインナーやベーコンを食べる頻度を減らすことにしました。
子どもから「たまにはウインナーやいてよ」と言われたら買います。笑
家族みんながおいしく食べられることも大切なので、無理にすべてを変えようとは思っていません^^
食生活を見直して、家族に変化はあった?
正直なところ、食生活を見直したことで、体にどんな効果があったのかはわかりません。
ただ、長男のアレルギー症状は、年々落ち着いてきたように感じています。
以前は毎日薬を飲んだり、吸入をしたりしていましたが、先生と相談しながら少しずつ減らし、現在はどちらも使わずに過ごしています。
もちろん、キャンプでコテージに泊まったときなど、環境によっては目をかゆがったり、くしゃみが出たりすることもあります。そんな時に時々目薬を使うくらいで、普段の生活ではほとんど症状が気にならなくなりました。
この変化が食生活のおかげなのか、成長によるものなのか、ほかの要因なのかはわかりません。
アレルギーの治療や薬の調整は、これからも先生と相談しながら進めていきたいと思っています。
まとめ|完璧を目指さないから続けられる
結婚当初は値段ばかりを見て買い物をしていた私ですが、子どもが生まれてから、少しずつ食品の選び方が変わっていきました。
でも、今でもすべてにこだわっているわけではありません。
砂糖を使う料理もあるし、普通のウインナーも買います。
お菓子は手作りではなく市販のものです。グミとか好きですよね…笑
原材料がシンプルなものを選びたいと思っていても、高すぎたり、近所のスーパーに売っていなかったりすることもあります。
そんなときは、無理をしない!
家族がおいしく食べられること、家計に無理がないこと、そして自分自身が続けられること。
この3つを大切にしながら、これからもゆる〜く食生活を整えていきたいと思っています^^

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