熊本県阿蘇市にある「阿蘇カドリー・ドミニオン」に、子ども3人を連れて行ってきました!
クマのエサやりや子グマ抱っこ、アニマルショー、動物とのふれあいなど、楽しめる体験が盛りだくさん。
なかでも子どもたちが一番夢中になったのが、クマのエサやり!
気づけばエサ代だけで約5,000円も使ってしまうほど楽しみました(笑)。
この記事では、実際に家族5人で訪れた体験をもとに、
- 子グマ抱っこの整理券は何時から並ぶ?
- クマのエサやりは4歳でも楽しめる?
- 子連れでの所要時間はどれくらい?
- 入園料や体験料金はいくらかかった?
- 混雑状況や効率よく回るコツは?
といった疑問について詳しく紹介します。
これから子連れでカドリー・ドミニオンへ行く方の参考になれば嬉しいです!
※この記事は2026年9月に訪問した際の体験をもとにしています。料金・営業時間・イベント内容などは変更される場合があります。
阿蘇カドリー・ドミニオンに子連れで行ってきました!
阿蘇カドリー・ドミニオンは、熊本県阿蘇市にある動物とのふれあいやショーを楽しめる施設です。
宿泊していたホテルがカドリー・ドミニオンから徒歩1〜2分ほどの場所だったので、朝からスムーズに向かうことができました。
到着したのは9時30分ごろ。
すでに開園していましたが、チケット窓口には2〜3組ほど並んでいる程度で、ほとんど待たずに入園できました。
今回は次の予定もあったので、13時30分ごろまでの約4時間滞在。
それでも、まだまだ遊び足りないと思えるほど楽しめました!
クマのエサやりは子どもたちが一番楽しんだ体験!
今回のカドリー・ドミニオンで、子どもたちが一番楽しそうだったのがクマのエサやり!
私たちが訪れたときは、次の3種類のエサがありました。
- お肉
- トマト
- クマフード(ドッグフードのようなもの)
斜面にいるクマたちは、手を挙げてエサが飛んでくるのを待っています。
この姿がめっちゃ可愛かった^^
でも、エサを狙った場所に投げるのが意外と難しいんです。

トマトをキャッチすると歓声が!
特にトマトは、少し狙いがずれると斜面をコロコロと転がっていってしまいます。
下で待っているクマが食べてくれることもあれば、そのまま転がっていくことも(笑)。
でも、ときどきクマが上手にキャッチしてくれると、周りから歓声が上がるほど!
一方、お肉は斜面にくっつくので、クマに食べてもらいやすかったです。
お肉を投げるときはビニール手袋をつけました。

4歳でも楽しめる?小さい子は場所選びがポイント!
クマのエサやりは、4歳の子どもでも楽しめました。
ただし、場所によって投げやすさが違います。
中央のエサ売り場付近は、斜面にいるクマに向かって投げるため、4歳の子には少し難しそうでした。
一方、反対側や周辺には平らな場所で待っているクマもいます。

こちらはエサが少し手前に落ちても、クマが拾って食べてくれるので、小さい子でも楽しめました!
小さな子どもとエサやりをするなら、平らな場所にいるクマを探してみるのがおすすめです。
また、エサやりができる場所がいくつもあったので、私たちが訪れたときは、それほど混雑せずに楽しめました。
楽しすぎてエサ代だけで約5,000円!
実はこのエサやり、子どもたちがあまりにも楽しそうだったので、何度も追加購入しました(笑)。
お肉とトマトのセットにクマフードがついたもの(1,500円)を2回購入し、さらにトマト単品なども追加。
気づけば、エサ代だけで約5,000円!
入園料とは別になかなかの出費になりましたが、子どもたちが夢中になって楽しんでいる姿を見ると、ついつい追加で買ってしまいました😅
もちろん、大人も夢中です!😂
これから行く方は、エサやり用の予算も考えておくのがおすすめです。
子グマ抱っこの整理券は何時から並ぶ?
カドリー・ドミニオンで楽しみにしていた体験のひとつが、子グマ抱っこ!
私たちが訪れた日は午前と午後に体験時間があり、次の予定もあったので午前の回を選びました。午前の体験開始は11時30分で、整理券は15分前の11時15分から配布される予定でした。
※夏季と冬季で時間が違うみたいなので、HPをチェックしてくださいね^^
配布30分前にはすでに16組の列!
10時30分からのアニマルショーを見るため、10時20分ごろにカドリーホールへ向かったときには、整理券待ちの列はまだありませんでした。
ところが、ショーが始まってから夫が10時45分ごろに整理券の列へ向かうと、すでに並んでいる人が!
なんと、その時点で16組目だったそうです。
整理券配布開始の30分前には、すでに16組が並んでいたことになります。
私たちは子どもたちとショーを楽しみ、その間に夫が整理券の列に並ぶことにしました。
子グマ抱っこを絶対に体験したい方は、当日の実施時間や整理券の配布方法を確認して、早めに行動するのがおすすめです。
整理券を取ってからも待ち時間あり!
11時30分になると、整理券の番号順に呼ばれて体験が始まりました。
この日は20組が体験できる予定でしたが、16組目だったわが家は結構待った記憶があります。
1組あたり何人が抱っこするかによっても、所要時間は変わりそうです。
正確な終了時間は覚えていませんが、12時30分からのモルモットとのふれあいには余裕で間に合いました。
次の予定がある方は、整理券を取ったあとも待ち時間があることを考えておくと安心です。
待ち時間の間も、近くにこぐま広場があるので、楽しんで待つことができますよ^^
子グマ抱っこは怖がる子も!本人の気持ちを大切に
実際に子グマを抱っこしたのは、夫婦と長男の3人でした。
長女と次女はギリギリまで悩んでいたものの、最後は「怖いからやめる!」ということに。
せっかくの機会だし、抱っこしてほしい気持ちもありましたが、本人たちの気持ちを尊重することにしました。
私が抱っこするときには次女が横に、夫が抱っこするときには長女が横に来て、子グマを近くで見たり触ったりすることができました。
周りには抱っこして泣いている子もいたので、小さな子にとっては少し勇気がいる体験なのかもしれません。
でも、終わったあとに娘たちが言ったのは、
「次来たら絶対抱っこしたい!」という言葉。
今回は抱っこしなかったけれど、近くでふれあえたことが次への楽しみにつながったようです。
小さい子と子グマ抱っこを体験するなら、無理に抱っこさせず、本人の気持ちに任せてあげるのもいいと思いました。
ちなみに子供は膝の上で抱っこするか、足の間に座ってもらうか選べるので、重さが気になる方でも大丈夫です^^

子グマ抱っこの料金は?
訪問時の料金は次のとおりでした。
- 基本料金:1組5名まで1,000円(1人分の抱っこを含む)
- 追加で抱っこする場合:1人につき500円
わが家は3人が抱っこしたので、合計2,000円でした。
カドリーホールのアニマルショーは大人も子どもも夢中!
10時30分からのカドリーホールのアニマルショーも、家族みんなで楽しめました!
最初に登場したのはおサルさん。
犬と一緒に物語仕立てのショーを披露してくれて、子どもたちはすっかり夢中に!
その後も小型犬や鳥など、さまざまな動物が登場しました。
なかでも驚いたのが、クマの玉乗り!
大きなクマが器用に玉の上に乗っているだけでもびっくりなのに、なんとスタッフのおじさんまで一緒に玉乗りを始めたんです(笑)。
このおじさん、常にリズムに乗っているような動きがなんとも面白くて、動物たちに負けないくらい印象に残っています。😂✨
子ども向けのショーだと思っていたけれど、大人も思わず笑ってしまう楽しい内容でした!
アニマルショーの混雑状況は?
私たちは開演10分ほど前に到着しました。
そのときはまだ席に余裕があり、好きな場所を選んで座れる状態でしたが、開演時間になるころにはほぼ満席に!
子連れで座って見たいなら、少し早めに行くのがおすすめです。
ちなみに、わが家はショーの途中で夫が子グマ抱っこの整理券を取りに行く予定だったので、あえて後方の端の席を選びました。
途中で席を立つ予定がある場合は、ほかのお客さんの邪魔になりにくい場所を選んでおくと移動しやすいと思います。
なお、私たちが観覧した際は写真・動画の撮影が禁止されていました。
ブタのレースは応援するだけでも大盛り上がり!
ブタのレースも子どもたちが喜んだ体験のひとつです。
ただレースを見るだけでなく、自分が勝つと思うブタを選んで応援することもできます。
応援したいブタと同じ色のキーホルダーを500円で購入し、見事そのブタが1位になると、大きなブタのぬいぐるみがもらえるというもの。
しかも、ぬいぐるみの色は応援したブタの色に関係なく、好きな色を選べました!
わが家は家族5人で好きなブタをそれぞれ応援!
子どもも好きなブタを応援^^なんと3人中2人が的中!
大きなぬいぐるみをもらえて大喜びでした。ところが、残りの1人は当たらず、しょんぼり……。
こんなことなら、親も同じ色を購入しておけばよかったかな、と少し後悔しました(笑)。
もちろん全員が当たるとは限りませんが、兄弟姉妹で参加するときは、外れた場合のことも少し考えておくといいかもしれません。
モルモットとのふれあいは無料!小さい子にもおすすめ
モルモットとのふれあいも、子どもたちが喜んだ体験のひとつです。
こちらはなんと追加料金なしで楽しめました!
決められた時間にふれあい場所へ行き、順番に並んで体験するスタイル。
モルモットがたくさんいたので、私たちが訪れたときは、それほど待たずに順番が回ってきました。
スタッフの方が子どもの膝にタオルを敷き、その上にモルモットをそっと乗せてくれます。
子どもたちはモルモットをたくさんなでなでできて、とっても嬉しそう!
クマのエサやりやブタのレースとはまた違った、かわいい動物とのふれあいを楽しめました。

子連れでの所要時間は?約4時間でも遊び足りなかった!
わが家は9時30分ごろに入園し、13時30分ごろに退園しました。
滞在時間は約4時間です。
当日の主なスケジュールはこちら。
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 9:30ごろ | 入園 |
| 10:20 | アニマルショーの会場へ |
| 10:30 | アニマルショー開始 |
| 10:45 | 夫が子グマ抱っこの整理券待ちへ |
| 11:15 | 整理券配布予定時刻 |
| 11:30〜 | 子グマ抱っこ |
| 12:30〜 | モルモットとのふれあい |
| 13:30ごろ | 退園 |
※クマのエサやりやブタのレースも、この滞在中に楽しみました。
クマのエサやり、子グマ抱っこ、アニマルショー、ブタのレース、モルモットとのふれあいなど、たくさんの体験ができました!
でも、正直なところ、まだまだ遊び足りなかったです(笑)。
ペンギンやカピバラなど、見られなかった動物もいました。
クマをあの距離で見れることなんて滅多にないから、ずっと見ていたかったです!!
園内には食事ができる施設もあるので、時間に余裕があれば、お昼ごはんを挟んでゆっくり楽しむのもよかったなと思います。
わが家のようにいろいろな体験を楽しみたいなら、4時間以上の滞在も検討してみてください。
カドリー・ドミニオンの入園料を安くする方法
5人家族でのお出かけは、入園料もなかなかの出費。
今回、事前に調べておいてよかったのがチケットの割引情報です!
親子入園セットと誕生月割引を活用!
わが家は、セブンイレブンで購入できる親子入園セットと、誕生月の子どもが利用できる割引を組み合わせました。
実際に購入したチケットはこちら。
| チケット | 金額 |
|---|---|
| 親子入園セット(大人+小中学生) | 3,800円 |
| 親子入園セット(大人+幼児) | 3,200円 |
| 誕生月の子ども(通常1,400円の半額) | 700円 |
| 合計 | 7,700円 |
誕生月の子どものチケットだけは、前売り券ではなく当日窓口で購入しました。
窓口には2〜3組ほど並んでいましたが、スムーズに購入できました。
単品の割引チケットも要チェック!
親子入園セットだけでなく、単品の割引チケットも販売されているようです。
確認した際には、子ども料金が100円引きになるものや、土日祝でも平日料金が適用される大人向けチケットなどがありました。
家族の人数や子どもの年齢によって、どの組み合わせがお得になるかは変わります。
チケットを購入する前に、親子セット・単品割引・誕生月割引を比較してみるのがおすすめです。
※割引料金や販売条件は変更される場合があるため、購入前に最新情報を確認してください。
家族5人で実際にかかった費用は?
今回、わが家がカドリー・ドミニオンで使った費用をまとめました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入園料(家族5人) | 7,700円 |
| クマのエサやり | 約5,000円 |
| ブタのレース(5人分) | 2,500円 |
| 子グマ抱っこ(3人分) | 2,000円 |
| モルモットとのふれあい | 無料 |
| 合計 | 約17,200円 |
入園料は7,700円でしたが、追加の体験費用は約9,500円!
特にクマのエサやりは何度も購入したので、思った以上にお金を使いました(笑)。
もちろん、エサやりの回数や参加する体験によって費用は変わります。
これから行く方は、入園料だけでなく、園内で楽しむ体験の予算も考えておくと安心です。
熊本・大分への子連れ旅行を計画している方へ
今回のカドリー・ドミニオンは、家族5人で行った熊本・大分旅行の途中に訪れました!
旅行では草千里ヶ浜や由布岳などにも立ち寄り、阿蘇の大自然を満喫しました。
宿泊費や観光費など、家族5人で実際にかかった旅行費用も別の記事で詳しく紹介しています。
▶ 【熊本・大分子連れ旅行】家族5人の旅行費用と節約ポイントを紹介
まとめ|阿蘇カドリー・ドミニオンは子連れで大満足!
今回、家族5人で訪れた阿蘇カドリー・ドミニオン。
クマのエサやりや子グマ抱っこ、アニマルショーなど、ここでしかできない体験がたくさんありました!!
特にクマのエサやりは、何度も追加購入してしまうほど夢中になった体験です。
4歳の子どもでも楽しめる場所があり、モルモットとのふれあいなど、追加料金なしで参加できる体験もありました。
一方、子グマ抱っこの整理券は早めに列ができていたので、絶対に体験したい方は時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
約4時間滞在しましたが、まだ見られていないエリアもあり、もっとゆっくり過ごしたかったのが正直な感想!
動物好きのお子さんがいるご家庭には、ぜひおすすめしたいお出かけスポットです。
阿蘇への子連れ旅行を計画している方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね!

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