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家族の健康を考えた食生活の工夫7選|3児ママが無理なく続ける習慣

5人家族の健康習慣のアイキャッチ画像 暮らし

こんにちは^^みっちゃんです!

結婚したばかりの約10年前、スーパーで食品を選ぶ基準といえば、とにかく値段!
「安かったらいいや〜」くらいの感覚で買い物をしていました。笑

でも、子どもが生まれてから、少しずつ食生活を見直すようになりました。

きっかけのひとつは、夫のアトピー性皮膚炎や長男のアレルギー。

家族の健康を考えて食品の原材料表示を見るようになったとき、
「えっ!同じような商品でも原材料ってこんなに違うの!?」
とびっくりしたのを覚えています😂

それから少しずつ、食品や調味料の選び方が変わっていきました。
とはいえ、何でも手作りしたり、添加物を徹底的に避けたりするわけではありません。

子どもたちがおいしく食べられること、家計に無理がないこと、そして私自身の手間が増えないことも大切!!

今回は、そんなわが家が無理なく続けている食生活の工夫を7つご紹介します^^

 

砂糖の代わりに米麹甘酒を使う

わが家では、普段の料理に使う砂糖を米麹甘酒に置き換えています。

最初に使ったときは、
「甘酒って、甘い!砂糖じゃなくても大丈夫じゃん!」と驚きました。

煮物や炒め物など、普段の料理に使っていますが、砂糖を甘酒に変えるだけなので手間も増えません。

使っているのは、市販の「国菊あまざけ」。

米と米麹で作られた甘酒で、瓶入りのものを使っています。
スーパーでも見かけますが、瓶は重いので、わが家ではネットでまとめ買いしています^^

甘酒ですべて代用できるわけではない

ただし、何でも甘酒に置き換えているわけではありません。

例えば、ブリの照り焼き。
甘酒では思うような照りが出なかったので、今も砂糖を使っています。

酢飯も、甘酒だと水分が増えてしまうため砂糖を使用。

無理に全部を置き換えず、料理によって使い分けるようにしています。

ちなみに、米麹甘酒にも糖質が含まれているので、糖質を気にしなくてよいというわけではありません。

小麦粉の代わりに米粉を使う

小麦粉を使う料理も、できる範囲で米粉に置き換えています。

わが家で米粉を使っているのは、

  • 唐揚げ
  • お好み焼き
  • たこ焼き
  • ホットケーキ

など。

唐揚げは米粉で作っても、小麦粉で作るときと特に変わらないと感じています。

そして、お気に入りは米粉と長芋で作るお好み焼き!
これがおいしい^^

いつもの料理の材料を変えるだけなので、特別な手間もかかりません。

ただし、米粉にしたから必ず健康的になるわけではありませんし、小麦アレルギーがなければ小麦を避ける必要があるわけでもありません。

わが家では、食材の選択肢のひとつとして取り入れています。

調味料は原材料がシンプルなものを選ぶ

醤油やみりん、料理酒などの調味料も、なるべく原材料がシンプルなものを選ぶようにしています。

でも、最初は原材料表示を見ても、

「これはいいの?悪いの?」

と、さっぱりわかりませんでした。笑

少しずつ調べたり、商品を比較したりするうちに、同じ種類の調味料でも原材料が違うことに気づきました。

今使っている醤油は、大豆・小麦・食塩を原材料としたもの。
スーパーでも見かける「無添加国産醤油」です。

みりんは本みりんを選んでいます。

旅行先で出会った本みりん

先日、三重県のVISON(ヴィソン)へ行ったとき、みりん屋さんで素敵な商品に出会いました。

原材料は、もち米・米こうじ・本格焼酎の3つ。
ちょうど家のみりんがなくなりそうだったこともあり、購入しました^^

普段のスーパーでは、こうしたシンプルな原材料の商品を見つけにくいこともあるので、旅行先でのうれしい出会いでした。

無理に高いものは買わない

以前、無添加や無農薬の商品をたくさん扱うスーパーに行ったこともあります。

でも、値段を見てびっくり!

高くてなかなか買えませんでした😂

5人家族の食費を考えると、すべてにこだわるのは難しいもの。

普段のスーパーで買えるものの中から納得できる商品を選んだり、必要に応じて別のお店を利用したりしています。

原材料が少ないから必ず健康にいい、というわけではありません。
あくまで、わが家が食品を選ぶときに意識しているポイントのひとつです。
自分が納得して使っているかって大切ですよね^^

パンの頻度を減らして、ごはんと味噌汁の朝食を増やす

以前のわが家は、平日に1回、土日は両日ともパンを食べていて、週3回ほどパンの朝食でした。
今は平日に1回、土日もどちらか1回だけにして、週2回程度に減らしています。

とはいえ、パンが嫌いになったわけではありません^^

平日は食パンや米粉のホットケーキなど、手軽に準備できるもの。
週末はパン屋さんで買ったパンを食べたり、食パンでホットサンドを作ったり。
ちょっと時間をかけたパンの朝食も楽しんでいます。

ちなみに、菓子パンは普段買っていません。

ごはんの日は味噌汁とあるもので簡単に

パンを食べない日の朝食は、ごはんと味噌汁が基本です。

おかずはその日によっていろいろ。

  • だし巻き卵
  • ウインナー
  • 前日の夕食の残り
  • 納豆やふりかけ
  • しらすや小エビ

余裕がある日はだし巻き卵を作ることもあるけれど、何もなければ納豆やふりかけで済ませることもあります。笑
それすらないことももちろんあります。笑

パンを完全にやめるのではなく、食べたい日は楽しみながら、ごはんの日も増やす。
そんなゆるいスタイルが、今のわが家には合っています^^

だしは手軽な粉末タイプを使う

以前は無添加のだしパックを使っていました。

でも、せっかちな私は、だしが出るまで待つ時間がちょっと苦手で……笑

そこで今は、煮干しなどを細かく粉砕した粉末だしを使っています。
お味噌汁にそのまま入れるだけなので、とっても手軽!
だしの材料を丸ごといただけるところも気に入っています。

ただし、粉末が底に残るのが子どもたちには少し不評😂
それでも飲んでくれているので、今のところわが家ではこの方法に落ち着いています^^

普段の料理と揚げ物で油を使い分ける

油も少し意識して選ぶようになりました。

わが家では、

  • 普段の料理:エキストラバージンオリーブオイル
  • 揚げ物:米油

を使っています。

正直、最初は「サラダ油よりいいのかな?」という感覚で取り入れました。

油にはそれぞれ特徴があるので、特定の油だけが体にいい、悪いというわけではありません。
今はこの2種類が、わが家の普段の料理に定着しています。

加工肉は無理に置き換えず、食べる頻度を減らす

ウインナーやベーコンも、できれば原材料がシンプルなものを選びたいと思っています。

以前、コストコで無添加のウインナーを買ってみたこともありました。
でも、子どもたちには不評で……😂

結局、今は普通のスーパーで売っているものを買っています。

その代わり、ウインナーやベーコンを食べる頻度を減らすことにしました。
子どもから「たまにはウインナーやいてよ」と言われたら買います。笑

家族みんながおいしく食べられることも大切なので、無理にすべてを変えようとは思っていません^^

食生活を見直して、家族に変化はあった?

正直なところ、食生活を見直したことで、体にどんな効果があったのかはわかりません。

ただ、長男のアレルギー症状は、年々落ち着いてきたように感じています。

以前は毎日薬を飲んだり、吸入をしたりしていましたが、先生と相談しながら少しずつ減らし、現在はどちらも使わずに過ごしています。

もちろん、キャンプでコテージに泊まったときなど、環境によっては目をかゆがったり、くしゃみが出たりすることもあります。そんな時に時々目薬を使うくらいで、普段の生活ではほとんど症状が気にならなくなりました。

この変化が食生活のおかげなのか、成長によるものなのか、ほかの要因なのかはわかりません。
アレルギーの治療や薬の調整は、これからも先生と相談しながら進めていきたいと思っています。

まとめ|完璧を目指さないから続けられる

結婚当初は値段ばかりを見て買い物をしていた私ですが、子どもが生まれてから、少しずつ食品の選び方が変わっていきました。

でも、今でもすべてにこだわっているわけではありません。

砂糖を使う料理もあるし、普通のウインナーも買います。
お菓子は手作りではなく市販のものです。グミとか好きですよね…笑

原材料がシンプルなものを選びたいと思っていても、高すぎたり、近所のスーパーに売っていなかったりすることもあります。

そんなときは、無理をしない!

家族がおいしく食べられること、家計に無理がないこと、そして自分自身が続けられること。

この3つを大切にしながら、これからもゆる〜く食生活を整えていきたいと思っています^^

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